青魚に含まれるDHAやEPAなどオメガ3系脂肪酸は1日1,000mg摂取するのが理想的とされています。

これらの脂肪酸には、血液をサラサラにしたり、細胞を作る時の栄養素なったりカラダに必要不可欠な栄養素です。

そして、一緒に摂取して欲しいもう一つの栄養素がケイ素です。コラーゲンの生成やグルコサミンの生成を助ける働きをする成分で、カルシウムより骨を強くする働きをする優れものです。

世界でも注目される成分で、美容から健康まで幅広く飲まれています。

なぜ青魚とケイ素を一緒に摂ると効果があるのか分かりますか?

それは、どちらも、わたしたちの食生活で最も不足しがちな栄養素だからです。

DHAやEPAが不足するのは、青魚を食べる機会が少なくなったからです。

ケイ素が不足するのは、根菜類や海藻など消化の悪い食べ物に多く含まれているため、食べる量が少ない上に、吸収しにくいという欠点があるからです。

どちらの栄養素も現代人が最も不足していると言われる栄養素なのです。

つまり、この2つの栄養素を摂取すると体に必要な必須ミネラルや必須脂肪酸をカバーできるのです。

そもそもケイ素とは、地球上で酸素の次に多い物質です。

通常は土壌の土や石の中に含まれています。また体の中にも沢山含まれている成分なのです。

変な栄養成分ですが、欠かすことの出来ないミネラルなので、ぜひお試しください。